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【イベント告知】Technics Presents・音楽が家族をつなげる 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜

" Technics Presents・音楽が家族をつなげる" 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜 9月23日(土)開催!   『初めてレコードに触れる』 『久しぶりにレコードに触れる』 『昔のレ...

2017年9月24日日曜日

【展示導入】皆様お待たせしました!新生DIATONEブックシェルフスピーカーDS-4NB70B入荷です!

涼しくなりましたね、芋焼酎がおいしくて毎晩飲んでます。
オーディオスクェア相模原店の杉村です!

ビッグニュース!
9月29日発売予定の
新生DIATONE「DS-4NB70」の試聴機が入荷しました!
発売前から音が聴けます!

特に!前回の試聴会(2017年9月2日)にお越しいただく事ができなかったお客様!
当店試聴室でご用意しておりますので、この機会に是非お越し下さい!
時間に限りがあった試聴会のときと違って、
じっくり聴いて頂き易くなると思いますので、
是非鳴らしてみたい音源もお持ち下さい!





スピーカー:DIATONE DS-4NB70B NEW
型式:2way ブックシェルフ型
スピーカーユニット:160mmNCV-Rコーン型(ウーファー)/30mmNCV-Rドーム&コーン型(トゥイーター)
定格インピーダンス:4Ω
出力音圧レベル:88dB(2.83V,1m)
外形寸法:W270×H473×D289m(キャビネット本体)
質量:17kg
メーカー希望小売価格:600,000円(税抜・1本)


9月3日の試聴会では、プリメインアンプである
Accuphase E-600で駆動しましたが、
これからはいろんなアンプと組んで実演していこうと考えております。

写真では、AccuphaseのプリアンプC-2850・パワーアンプP-7300と組んでみました。
セパレートアンプで鳴らすとまた、試聴会のときの音とはまた違う色んな表情を
見せてくれました。
DS Audioの光カートリッジ「DS002」でアナログを再生しても
なかなか良い感じでした。

DS-4NB70Bのウーファーユニット
DS-4NB70Bのトゥイーターユニット

ウーファーとトゥイーターは、同一の素材を使用されています。
DIATONEのこだわりである、「音の伝搬スピード」と「素材の固有音の抑制」の
両立を実現するために辿り着いた素材「NCV-R」が使用されています。
NCV-Rは、カーボンナノチューブと数種類の樹脂を配合した素材だそうです。
実物をみると、樹脂特有のつやつや感がありますね。
樹脂なので加工の自由度も高いというのがメリット。
トゥイーターユニットが複雑な形をしているので、
これを実現するためには樹脂である必要があったのでしょうね。


たまたま、DIATONEDS-1000HR(1986年モデル)が
店にありましたので並べてみましたが、
とても同じメーカーの製品と思えないぐらい新しいデザインですねぇ。
1986年の製品は私より先輩になってしまうので当時のことはわかりませんが、
1986年の人がタイムスリップしてきて今回のデザインを見たら
DIATONEってわからなそうですね!
ハニカムコーンが使用されたDS-1000HRのウーファーユニット

今回のDS-4NB70B

1980年代、DIATONEの理想を叶えてくれる素材は、「蜂の巣」と
同じ構造を持つことで強度が高かったハニカムコーンでしたが、
より速い音の伝搬スピードのために全く違う素材を使用するところが、
DIATONEの純粋に音に対するこだわりを感じます。



静かな試聴室でぜひ!より多くのお客様にじっくり聴いて頂きたいです!
ご予約も受付中です!

ご来店お待ちしております。


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年9月16日土曜日

【メーカーさんにお邪魔してきました!】LUXMAN新製品

QUEENの「SHOW MUST GO ON」を聴いてると
毎回なぜか泣きそうになります。

オーディオスクェア相模原店の杉村です!

先日、新横浜のアンプメーカー、LUXMANさんの本社にお邪魔してきました!

今回お邪魔させて頂いたのはLUXMANの大きなニュースが二つあったからです!

一つは、新型プリメインアンプの登場です。


ここ数年はエントリー機から上位機まで

AB級エントリー機『505シリーズ』
L-505uXⅡ


純A級エントリー機『550シリーズ』
L-550AXⅡ


AB級上位機『507シリーズ』
L-507uXⅡ

純A級上位機『590シリーズ』
L-590AXⅡ


プリメインアンプは4モデルで構成されていました。


今度登場したのは、「ワンボディ・セパレート」のコンセプトで
開発された最上位クラス

『509』

です!

その名も、L-509X NEW

「509」は新しいクラスというわけではなく、2002年登場のL-509fSEから
2006年登場のL-509u(2011年に生産終了)まで存在し、
オーディオファンたちの憧れでした。

なので今回は「509復活」ということになります。



ラックスマンさんにお邪魔させていただく前から、509の資料は見ていたのですが、

「ん?今回の509はなんで写真が白黒なんだ!?」

と杉村は思っていました。






はい、今回は実際にメーターが白いんです。
綺麗なブラスターホワイトなボディと統一感のある色になったので、
写真では白黒っぽく見えてしまったのですね。
実際に見てみると、クールな感じの白ですね!



こちらがL-509Xの全貌です!
フロント面だけ見るとメーターが白くなっただけに見えてましたが、
天板が、セパレートのパワーアンプと同じにガッチリしたものに
なっていたりと、本当にセパレート機をプリメインにした製品
なんだなぁと感じます!
パワーアンプM-900u(左下)と同じ天板を搭載




パワーアンプM-900uのメーター
新型プリメインアンプL-509Xのメーター

セパレート機にのみ許されてきた白メーターをプリメインに搭載した
という感じですね!
パワーアンプのM-900u・M-700uに搭載しているメーターは、シャワーライトと
というもので、レトロで落ち着いた雰囲気のあるもので、
これはこれで高級感がありますね。


100万円を越えるスピーカー、フランスFOCAL社のSopra2もボワボワすることなく
スッキリと鳴らしておりました。
これがワンボディ・セパレートの実力…!


AB級プリメインアンプ L-509X
定格出力:120W+120W(8Ω)、240W+240W(4Ω
入出力:ライン入力4系統、フォノ1系統(MM/MC切替)、バランス入力2系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統
スピーカー出力:A、B2系統(AB同時出力可能)
増幅回路、出力構成:ODNF4.0、バイポーラ・パラレルプッシュプル
全高調波歪率0.007%以下(1kHz / 8Ω)、0.06%以下 (20Hz~20kHz / 8Ω)
S/N比、周波数特性:LINE:105dB以上、20Hz~100kHz (-3.0dB以内)
消費電力:360W(電気用品安全法)、120W(無心号時)、0.4W(スタンバイ時)
外形寸法、重量:440 (W) × 193 (H) × 463 (前面ノブ20、背面端子37含む) (D) mm、29.3kg
付属品:リモコン(RA-17A)、電源ケーブル (JPA-15000:極性マーク付)
メーカー希望小売価格:\780,000(税別)


エントリーラインナップのChorusシリーズ

スポーツカーをイメージしたカラーが特徴のSopraシリーズ

ラックスマンさんが7月1日より輸入することになった
フランスの大手スピーカーメーカーFOCAL社の製品もずらり。

今回からあらたに発売される新モデルもあるので、とても楽しみですね!
新モデルMaestro Utoria EVOとLUXMANフラグシップフルセット!

秋は新製品盛りだくさんだから本当に楽しいなぁ(笑)




地下の試聴ルームも見せていただきました。


新しいものだけではなく、歴代の名機の数々が飾ってありました。
お使いのモデル、ありますか?
InstagramのLUXMANの公式アカウントで投稿される名機の写真は
この部屋で撮影されているそうです。
中には8チャンネルパワーアンプなんてものも。
マルチチャンネル・ピュアオーディオの時代ですね。
杉村は知らない時代です。(笑)


また面白いものに触れる機会がありましたら、紹介させて頂きます!

オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp


2017年9月14日木曜日

KRYNAの話題の新製品・ケーブルインシュレーター 『Helca 1』 再入荷しました!


KRYNAから登場した新型のアクセサリー『Helca 1』が再入荷しました!

ブログでのご紹介が遅れましたが、ケーブルを振動やノイズから守る「ケーブルインシュレーター」を
ケーブルと組み合わせて使うという新しい発想の商品で、しかも幅広く使えて劇的効果も得られる画期的な商品です。

音元出版の季刊誌「オーディオアクセサリー」166号、「電源アクセサリー大全2018」にも特集記事が掲載されておりとても話題になっています。

発売当初より当店でも入荷してすぐに在庫が完売になるという人気の商品で、使ってみた方が更に追加で購入されるという”リピ買い間違いなし”商品。



KRYNA ケーブルインシュレーター「Helca 1」


ちょっと見た目は、電話のコードかヘッドホンのカールコードのようですね。

『Helca 1』は、スピーカーケーブルだけでなく、電源ケーブルやラインケーブルに
巻き付けて使用する全く新しい発想のケーブル専用のインシュレーターです!

ケーブルインシュレーターというと、今までは床に置いてスピーカーケーブルを浮かせて振動から守るというアイテムですが、いくつか個数を使わなくてはいけないのと、使っているうちに外れたり倒れてしまったりする事も・・・。

また、オーディオラックの背面のケーブルがゴチャゴチャしていて、色々なケーブルが交差してお互いに触れていると、ノイズが乗ってしまう事があります。

特にデジタルケーブル系は、電源ケーブルに触れているとノイズが乗ってしまい、更にエネルギー感が減衰した感じになる事も・・・。


この『Helca 1』は、そんな悩みを解決してくれます!


『Helca 1』をケーブルに巻き付けると、外部からの有害振動を吸収するだけでなく、微振動を消滅させてくれます。

その上、自身の振動を外部に伝えず仮想的に宙に浮いた状態を作り出し、ケーブルが交差する様な場所でも、ラックに触れている様な状態でも、その効果を発揮してくれる点がとても画期的です。


また、樹脂製のヘリカル(螺旋)チューブの中に『スティッキー溶液』と呼ばれる、特殊溶液が注入されています。
この溶液は、KRYNAの『D-PROP』や『C-PROP』にも使用されていて、『液体のバネ』と言ってよい様な特性を持ち、微振動を消滅させる役割を持っています。

この溶液が充填されたチューブの内側を通る事で振動を消滅させて優れた音の効果を発揮。
ケーブルの先端に樹脂系のネジを接着して固めて液体をしっかりと封入してあり、故意に無理やり回したりしない限りは抜けたり液体が漏れるような心配はありません。

使い方としては、螺旋の中にケーブルを通すか、電源ケーブルのようにプラグが大きなものであれば手で巻き付けていき、両端を付属のマジックテープで装着。

スピーカーケーブルのように長いケーブルには、2個使って連結させて使います。




このヘリカルチューブは、形状記憶的で、伸ばしても元に戻る性質があるので取り回しが良いのも利点です。
取り付け方法の詳細は、商品に添付してある取扱い説明書がありますので参照下さい。


ノイズの乗りやすいフォノケーブルや、PCオーディオやネットワークオーディオで使用するLANケーブルやUSBケーブル、映像系のHDMIケーブルに装着してみても面白い効果が得られそうですね。

ご購入された際には、是非使用した感想を店頭にてお聞かせ下さいね。


※藤沢店での試聴レポートはこちら
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/krynahelca-1.html


KRYNA ケーブルインシュレーター「Helca 1」  定価:11,000円(税別/本)

●適合ケーブル径 : Φ20mmまで
●対応ケーブル長 : 0.75~1.5m


オーディオスクェア相模原店では、『Helca 1』の効果をご体験頂ける試聴会
10月28日(土)に開催しますので、是非その効果をご自身の耳で体感して下さい!

お楽しみに!


2017年9月8日金曜日

【明日の試聴会情報】 驚異のルームチューニング "AGS" 『ANKH』 & 『SYLVAN』の効果を体験しよう!


明日、9月9日(土)の試聴会は

日本音響エンジニアリングのルーム・チューニング機構

『Acoustic Grove Sysytem(AGS)』の『ANKH』と『SYLVAN』の効果を

ご体験頂ける体験試聴会を開催させて頂きます!


『AGS』は、太さの異なる木々が並ぶ森林の様な、ナチュラルな響きと、空間の広がりを
加えてくれると、大変注目されているルームチューニング用アクセサリーです。

日本音響エンジニアリングの音創りの現場で長年にわたって培ってきた経験と技術から
開発された新しいルーム・チューニング機構「Acoustic Grove System (AGS)」

色々な場所に置いて試せるので、どこに置くとどんな効果が出るのかを
実際に聞きながら体感出来ます。


先程、試聴室の準備が整ったところで試聴をさせていただきました!



何も無い状態での試聴を終えた後、一つ一つセッティング。

ジェニファー・ウォーンズの「The Well」で試聴しましたが

このオーディオシステムの前に置いた
これ!「ANKH3」がなかなか良い仕事をしています!

ジェニファーの声がピシッと定位してにじみの無い音で鳴っていました。


システムの後方に並べた「ANKH」も含めて、全ての商品の仕事っぷりに驚きです。

隅々まできれいに音が響いて部屋の大きさを感じさせません。

そして、何より音像定位がピシッと決まった音でとても心地よく
締まった低域がとてもスッキリ。


明日は、日本音響エンジニアリングの方より技術的なご説明も含めて
色々とデモンストレーションさせていただきます。

是非、その効果をご自身の耳でご体感下さい!

どうぞお楽しみに!


試聴会の詳細とご予約はこちら




2017年9月7日木曜日

【イベント告知】Technics Presents・音楽が家族をつなげる 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜


"Technics Presents・音楽が家族をつなげる"

『ファミリータイム』 in トレッサ横浜

9月23日(土)開催!



 『初めてレコードに触れる』

『久しぶりにレコードに触れる』

『昔のレコードを再生したい』


お子様やお孫様とご一緒に、家族全員で

アナログレコードや、ダンス、ライブイベントを通じて

音楽を体で感じる事の出来る、オーディオの音の文化に触れてみませんか



いつの時代も「音楽」は人を励ましたり、癒したり、そして

元気をくれる源になっていたりしています。

そんな「音楽」を良い「オーディオシステム」で聞いていると

今まで聞こえていなかった音や、うもれていた音が聞こえてきます。


そして、テクニクス&オーディオスクェアが

「音楽」の楽しさと感動をお届けします!


7月2日 藤沢湘南モールFILLで開催しました同イベントをトレッサ横浜でも開催!




会場① : 南棟1F イベント広場

音楽を運ぶ 『テクニクス・サウンド・トレーラー』

Technics Sound Trailerは、テクニクスのオーディオシステムを設置した移動式の試聴室。
最高峰シリーズであるReferenceクラスも含めて、テクニクスの主要ラインナップ全てが試聴出来ます。
リンカーンでトレーラーを牽引して移動し、全国津々浦々にテクニクス・サウンドを
お届けします!走る試聴室でテクニクスの音を堪能して下さい!

●10:00~18:00(入替制: 15分/回 4名まで) ※時間帯でご予約出来ます



会場② : 北棟2F リヨン広場

みんなで踊ろう 『ライブ・ダンス・DJ・ランド』

【第1回】 13:00~14:45 【第2回】 15:30~17:15

●世界No1のダンスチーム 『FABULOUS SISTERS』によるダンスパフォーマンス

●日本No1のDJ 『DJ BUNTA』のDJライブパフォーマンス

●4重奏チーム 『HiBi Quartet (ひびかる)』ライブ

●○×クイズ大会開催


会場③ : 南棟3F ノジマオーディオスクェアトレッサ横浜店

音楽の森 『オーディオスクェア』

●11:00~12:00 テクニクス試聴会   最新のテクニクスのレコードプレーヤーの音を体感!

●13:00~14:00 レコード初心者講座  レコードってどうやって聞くの?

●14:30~15:30 なるほどレコード体験会 レコードの音を聴いてみよう!

●16:00~17:00 LPレコード即売会  新譜のレコードが盛りだくさん!



トレッサ横浜店の詳細はこちら


トレッサ横浜店の3会場にてイベント開催!

↓ 会場MAPはこちら ↓




『ファミリータイム』の会場3か所を回る
スタンプラリーを実施します。

スタンプを集めて景品をゲットしよう!


また、同会場にて○×クイズ大会も開催します!

参加して景品をゲットしよう!




前回の7月の湘南モールFILLでのイベント詳細はこちら
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/technics-presents.html


皆様のご参加を心よりお待ちしております!


2017年9月2日土曜日

【本日の試聴会】 新生DIATONE 「DS-4NB70」誕生!


本日の試聴会は、三菱のDIATONEのスピーカー「DS-4NB70」です!


昨年、DIATONE設立70周年を迎え、ついに新たな歴史を刻む家庭用スピーカーとして

その革新的な「NCV振動板」を搭載したブックシェルフ型2ウェイスピーカー

DS-4NB70』





先日、ご予約多数のため受付終了とさせていただきましたが

その後もお客様よりお問い合わせが多数あり、大変申し訳ない気持ちで一杯です。


現在、試聴会に向けて最後の音調整中です。





その後も新生DIATONEの音を是非聴いてみたいという方のご要望が


大変多数ございましたので・・・



この度、当店にて展示導入する事が決定いたしました!(9月末)


今回試聴会にご参加出来なかった方も、是非一度

新生DAIATONEのサウンドを当店にてご試聴下さい!


最新の音響技術をつぎ込んだ ”新生DIATONE” 

是非とも当店にてその進化をご確認下さい!



ご試聴の際には、ゆっくりとお聴きいただくためにも事前にお電話にてご予約下さい。

また、平日の方がゆっくりとご試聴いただけます。


ご自身の愛聴盤をお持ちになりますと、いつも聴いている音との違いが

よりわかりやすいと思います。

レコードの試聴も出来ますのでお気軽にお申し付け下さい。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております



オーディオスクェア相模原店 TEL: 042-730-1326


2017年9月1日金曜日

【先日の配送日記】オーディオ&ホームシアターシステムの導入!パート2

先日の配送日記の続きをレポート!


この日は、午後からピアノ配送の時間に合わせて
事前に再度システムの音出しと映像チェックを行いました。



そして、夕方にピアノ便が到着。

リフターでトラックから荷下ろし → 2名で担ぎ上げて搬入 → 開梱 → 設置 → スパイク装着

 池田ピアノ運送様は、設置完了まで全てサポート!
荷物の扱いもとても丁寧でいつも安心してお願い出来ます。


ついに設置が完了しました!


スクリーンを降ろすとこんな感じになります!

早速、映像を含めた音出しチェックとサラウンドのセッティング。
リモコンを使って操作するBDプレーヤーとAVプリアンプは下段に設置して
ディスクの出し入れをしやすくしました。


ちなみに、OPPOのBDプレーヤーもYAMAHAのアンプも、リモコンを使用しなくても
タブレットやスマホ用のアプリで全て同じような操作が出来るようになっています。

                            
 



OPPOの「UDP-205」は、従来のフルHD規格Blu-rayディスクの4倍の画素数となる4K(3840×2160画素)解像度の次世代BD規格「Ultra HD Blu-ray」に対応。
ハイ・ダイナミックレンジ技術「HDR」と広色域規格「BT.2020」に対応しているので
とにかく、高画質で高精細、そして色合いの豊かさが素晴らしいプレーヤーです。

また、音質面も非常に優秀で、採用された音声用DACチップは、米ESS Technologyの最新最高峰8chタイプの「ES9038PRO」を2基搭載。1つはアナログ7.1ch出力用に、もう1基を
2chステレオ出力用(XLRバランス、RCAアンバランス、ヘッドフォン)としています。
対応するハイレゾ音源は、USB-DAC再生時は768kHz/32bit PCM、22.5792MHz/1bit DSDまで、メモリー再生とネットワーク再生時は192kHz/24bit PCM、5.6MHz/1bit DSDまで
なっています。
また、マルチチャンネルは、24bit/192kHz PCMのほか、マルチチャンネル/1bit/5.6MHz DSD(DSD128)の再生にも対応しています。



ネットワーク機能も充実していて、LANでつながっている機器を全て見る事が出来ます。

リビングに置いてあるHDDレコーダーの録画映像を別のシアタールームで見たり、別の部屋のPCに入っている音楽や写真、動画も再生出来ますので非常に便利ですね。



JVCの4Kプロジェクターは、色合いの調整も色々とシーンに合わせて調整出来ます。
映画、ライブ、ゲーム、アニメ等々、細かい雰囲気も変えられます。

また、沈み込むような深い黒が特徴です。
4Kにアップスケールした画像もとても綺麗で、本当にため息が出る程です。

最後に音の調整と確認をしながら、M様と一緒に色々なソフトでトータルチェック。


色々と接続が複雑なので、プリアンプのセレクターの割り当てを一緒に確認しながら一つ一つ
各機器の音出し確認をしていきました。

今回選んでいただいたConstellationのプリアンプ「Preamp1.0」は入出力が豊富なので、
音もさることながら今回は色々な機器をつなげるのに本当に便利でした。

更に、同じシステムで2チャンネル音楽とホームシアターのサラウンド音源を楽しめる
”ホーム·シアター·バイパス·モード”を備えています。入力にAVプリアンプからの左右のチャンネル信号を接続し、この入力チャンネルをバイパス設定するだけで簡単に両立させることが出来ます。

フロントスピーカーは「Reimyo」のパワーアンプで力強く駆動しながら、ヤマハのAVアンプと
共に非常に上質な音でオーディオとホームシアターの両方を楽しむ事が出来るという事ですね。
あ~本当にうらやましい限りです・・・。

今回はセンタースピーカーとサブウーハーは導入していませんが、今後音のバランスを
見ながら検討していきたいですね。


今回は、レコード、CD・SACDソフト、ネットワークによるハイレゾ、ファイル音源再生、
PCオーディオ、アナログレコードのデジタル音源変換、そして高画質なホームシアターまでを
色々とお楽しみいただけるシステムの導入という事で、お客様と色々と検討しながら一つ一つ
納得出来る機器をセレクトして、やっと実現出来た環境での試聴は、サポートさせていただいた
私達スタッフもとてもとても楽しく、また本当に嬉しく思います。

あぁ、いつまでもずっとこの部屋で色々と音楽を聴いたり、映画やライブ映像を観たりしたい
なぁ・・・と本当に心から強く感じてしまいました。

しばらくは、機器のエージングをしていきながら色々と聴いていただき、高音質な音楽と
高画質なホームシアターで映画や音楽ライブ映像を楽しんでいただきたいと思います。

今後はCDプレーヤーも検討されているとの事でしたので、ルームチューニングも含めて
これからも色々とサポートさせていただきます!
宜しくお願いいたします。m(_ _)m