EVENT NEWS

【展示導入】皆様お待たせしました!新生DIATONEブックシェルフスピーカーDS-4NB70B入荷です!

涼しくなりましたね、芋焼酎がおいしくて毎晩飲んでます。 オーディオスクェア相模原店の杉村です! ビッグニュース! 9月29日発売予定の 新生DIATONE「DS-4NB70」の試聴機が入荷しました! 発売前から音が聴けます! 特に!前回の試聴会(2017年9月...

2017年5月31日水曜日

Accuphaseのモノラルパワーアンプ『A-250』試聴会開催!


6月3日(土)の試聴会は、Accuphaseの新製品モノラルパワーアンプ『A-250』です!

40周年記念モデルである「A-200」の性能を更に引き上げたアキュフェーズの
フラグシップモデルとなります。
モノラルパワーアンプ A-250 価格:1,250,000/台(税抜)

回路や機構面全てに最新のクオリティと最新技術を結集させ、音楽の持つ新たな魅力と
豊かな情感を再現できる最高峰の性能と音質を目指しました。

高効率大型トロイダルトランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部、
そして、部品のレイアウトや配線パターンを変更し、内部レイアウトをより理想的に
しました。同時に内部配線をより短くシンプル化し、回路定数を変更する事により
SN比が実測値で約2dB改善。
今回も驚異的なSN比の実現させ、なおかつダンピングファクターも更に改善して
スピーカーが持っている表現力を最大限に引き出します。
これで価格据え置きとは本当に企業努力の賜物です!

試聴会当日はアキュフェーズ技術担当者による詳しい説明とデモを行います。
是非ご予約の上、その進化をご自身でお確かめ下さい。お楽しみに!


【使用予定機材】
<Accuphase>
・A-250   : 純A級・モノラルパワーアンプ2台
・C-3850 : プリアンプ
・DP-950 & DC-950 :セパレート型SACDプレーヤー
<B&W>
・800D3 : スピーカー

開 催 日   : 6月3日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア相模原店試聴室

店舗でもご予約を承っておりますのでお気軽にお電話下さい。
TEL:042-730-1326

【お知らせ】6月の試聴会スケジュール

こんにちは!

6月の試聴会のスケジュールが決まりましたのでまずお知らせです。


・6月3日(土)14:00~
アキュフェーズ 新型モノラルパワーアンプ A-250試聴会

・6月7日(土)14:00~
PIEGA COAXシリーズ試聴会

・6月24日(土)14:00~
TRINOV AUDIO 試聴会

使用機材など詳細はまた順次アナウンスさせて頂きます。

当日ご参加頂けないお客様も、試聴会開催日前後でご試聴いただく事が可能な場合も
ありますので、後試聴機望のお客様ぜひお問い合わせ下さい!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

【展示機導入】TRIODE 『Luminous 84』導入しました!


TRIODEさんの箱がお店に入荷するたびにソワソワしちゃいます、
オーディオスクェア相模原店の杉村です。

他のオーディオスクェア店舗に続いて、オーディオスクェア相模原店も
TRIODE 真空管プリメインアンプ『Luminous 84』を展示しましたのでレポートです!

《オーディオスクェア全店で展開!》
オーディオスクェア藤沢店での展示導入の様子はこちら



TRIODE 真空管プリメインアンプ Luminous84 定価:128,000円(税別)

回路構成 : AB級プッシュプル
使用真空管  EL84(6QB5)×4本、12AU7×3本
バイアス方式:自己バイアス
定格出力 : 11w+11w(8Ω)
周波数特性: 17Hz~70kHz(±2dB)
SN比 : 79dB
入力端子 : RCA端子×3系統、MM対応フォノ入力(RCA端子)×1系統
スピーカー出力端子: 1系統(4~8Ω)
ヘッドフォン端子 : Φ6.3mm標準ジャック×1系統
サイズ : W305mm×H170mm×D255mm
重量  : 11.4kg
付属品 : 真空管ボンネット、電源ケーブル


開梱してまず第一印象・・・小っちゃい!

写真左:TRX-P88S、右:Luminous84

TRIODEのアンプで標準的なサイズの製品と並べてみるとこんな感じ!

少し小ぶりですが、小さすぎず、独特の存在感があってカッコいいです!


使用している真空管、トランスが小型なのでボディ全体も小さいのですかね。


小さくてもライン入力端子を3系統・フォノ入力まできっちり
完備していますので、幅広い音楽ソースが楽しめます。


TRIODE 最小サイズのプリメイン、RUBY

この『Luminous84』よりもさらに小型のプリメインアンプ、『RUBY』にも
同じ真空管EL84(6QB5)が搭載されているので、
音は似ているのかと思いました。

しかし実際に『Luminous84』の音を聴いてみると、
音のキレや音域のレンジの広さ、音の分離の良さもかなり感じられて、
私たちが知らなかった真空管アンプのさらなる魅力を
見せてくれているような感じがする製品でした。

スウェーデンのバンド「Dirty Loops」のような、
電子音がかなり入ったフュージョンなども聞いてみましたが、
気持ちよく聴けるアンプでした。

TRIODE Luminous84

この相模原店のブログでは、カタログや写真だけでは伝わりづらいところに
焦点をあてて紹介をさせて頂きましたが、
もしも更にご不明点などありましたらぜひお問い合わせ下さい!
試聴に来ていただけるのをお待ちしております!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年5月30日火曜日

DENONの『DL-103』を アモルメットコア仕様にしてみました!


昨年より話題になっていた中村製作所の『アモルメットコア』商品のラインナップに
新に大きなサイズの『NS-295』と、小さなサイズの『NS-095B』が加わりました!



『NS-295』(7800円/税抜)は、内径が16mmにアップしたので、端子の太いRCAケーブルや
極太のスピーカーケーブルへの装着も可能に。
また、小さな『NS-095B』(2000円/税抜)の方は、外径9mm内径5.5mmというサイズで
アナログプレーヤー用のカートリッジのシェルとカートリッジ間のリード線やアース線等に
装着する事が出来るようになりました。

ノイズが乗りやすいアナログ関連へのアモルメット商品の使用は絶対効果があるだろうと思っていたので、早速DENONの人気のMCカートリッジ『DL-103』のリード線部分に装着してアモルメット化しました!

右上が『NS-095B』を装着したもの

リード線を一度はずして『NS-095B』を通して根本に装着し、挿しなおして装着完了。
カートリッジの自重が重くなるので、アナログプレーヤーにセットする際にはアームの
バランス調整と針圧調整を念入りに・・・。

早速、オスカーピーターソントリオの『We Get Requests』を再生してみると
従来のアモルメット商品と同様に、ノイズ成分がなくなり1音1音がクッキリと
浮き立ち、音にキレもあってレスポンスも良く、透明感が感じられました。

そして、なんといっても奥行感が出て再生空間が広くなって驚きです!
これは是非とも試してみる価値ありありです。

相模原店にて比較試聴が出来るようになっておりますので
是非一度その効果をお確かめ下さい。

皆様のご来店をお待ちしております!

【相模原市K様宅】ヤマハフルセット&TANNOY&TAOC配送

焼肉屋で一番よく食べるメニューはハラミと椎茸です!
どうでもいいですね!すみません!
オーディオスクェア相模原店の杉村です!


本日は、神奈川県相模原市にお住まいの、K様宅にお邪魔させて頂きました。

今月上旬にYAMAHAのフルセットを買っていただき、配送させていただきましたが、
お持ちのラックに入りませんでした。

その際にはコンポーネントを仮の状態で重ね置きし、オーディオラックの重要性に
ご納得頂き、今回はTAOCのオーディオラックを導入して頂くことになりました。

【機器】
スピーカー: TANNOY Revolution XT6F(ミディアム・オーク色)
プリメインアンプ:  YAMAHA A-S1100
SACDプレーヤー:   YAMAHA CD-S2100
FM/AMチューナー: YAMAHA TS-1100
オーディオラック:  MSR-3S(DG色)

K様宅システム

前回導入してから2週間ほど3つのコンポーネントを重ね置きでしたが、
今回のオーディオラックの導入で、やっとシステムが完成した感じですね!

導入前と比べてアンプも活き活きとなっている感じでした。
音の立体感や定位も抜群によくなり、K様にもご満足頂きました。


スピーカーの裏にちらっと映ってましたが、
K様は模型が大好きでその数は数えきれないくらいで、
写真に収めてないものもまだまだたくさん飾ってありました!

船の模型だけでもその数80は越えるとのことで、何時間いても飽きないお部屋でした。


リスニングポジション近くの模型と自転車。
好きなものに囲まれて良い音を楽しめるお部屋、うらやましいですねぇ。


TAOCのラックはDG(グレー色)をチョイス。
すこし光沢のあるグレーがまた、YAMAHAセットとマッチして
全体的に引き締まった印象になりました。

サイドから見てもピアノブラックの統一感がかっこいい
YAMAHAタワーが完成しました!

K様、この度はご利用ありがとうございました!

本日登場した製品についてご質問等ございましたら
是非オーディオスクェア相模原店までお問い合わせくださいませ!

オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年5月26日金曜日

今週の試聴会情報!

5月28日(日)の試聴会は
『Scansonic』と『Raidho acoustics』のスピーカーを
たっぷりとご試聴いただけます!


SCANSONICは、デンマークを代表するユニットメーカーの "SCANSPEAK"(スキャンスピーク)をルーツに持つブランドです。
以前に輸入商社「TiMELORD」が輸入していた、Raidho Acoustics(ライドーアコースティック)のチーフデザイナー、Michael Borresen氏が手がけました。

『Scansonicブランドの長い伝統と北欧デザインを意識して、Raidhoサウンドをより多くの
音楽愛好家に満喫してほしい』というコンセプトにより開発されたのが、今回ご紹介する
『MBシリーズ』です。



今回は、この『MBシリーズ』の2機種と、そのルーツになる『Raidho Acoustics』の
ブックシェルフ型をご試聴いただけます!
小型でスリムな外観からは想像のつかないスケール感があって、組み合わせるアンプによっても、更なる魅力を引き出せそうな感じのする魅力的なスピーカーです。


まだ日本国内にてあまり試聴する機会のないブランドかと思いますが、この機会に
是非ともヨーロピアンサウンドをお楽しみ下さい。

<使用予定機材>
●Scansonic
ブックシェルフ型:MB-1、スリムタワー型:MB-5
●Raidoh Acoustics
ブックシェルフ型:X-1
●LUXMAN
SACDプレーヤー:D-08
プリアンプ:C-900u
パワーアンプ:M-900u


●開催日時 :  5月 28日(日)14:00~16:00
●定  員 :  16名様程度 (事前のご予約をお勧めします)
●開催場所 : オーディオスクェア相模原店試聴室

ご予約ページはこちら

店舗でもご予約を承っておりますのでお気軽にお電話下さい。
TEL:042-730-1326

2017年5月24日水曜日

試聴室のご予約を承っております!

オーディオスクェア各店では、静かな環境でHIFIオーディオの試聴が出来る
大きな試聴室がございます。


週末には、メーカー主催の試聴会や期間限定展示等の集中試聴が出来るイベントを
開催しております。(ホームページの最下のイベントカレンダーよりご予約可能)



平日やイベントの無い日には、ゆっくりと大きな試聴室にて色々なオーディオシステムが
ご試聴いただけます。

事前にお電話にてご希望の日時や、お聞きになりたいシステムをご連絡いただければ
展示の無い機器も可能な限りデモ機をご用意させていただきます。(応相談)

また、ご自宅でのご試聴もご相談いただければ、地域限定となりますが可能な限り
対応させていただきます。

B&W 800D3 常設展示しております!

お気軽に店舗までお問い合わせ下さい!
オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp


【展示機導入】Technicsの新製品『SL-1200GR』の展示開始しました!

コストパフォーマンスを追及した
Technicsの新たなターンテーブルシステム
『SL-1200GR』の展示をスタートしました!

2016年、世界中で多くのユーザーに愛用されたTechnicsの”SL-1200シリーズ”が復活して
33万円という価格ながらも発売当初より予約スタート直後に直ぐ完売になってしまう程
人気ぶりを見せてくれました。

テクニクスが復活するという話を聞いて久しぶりにレコードを聞きたくなったけど、もう少し
手頃な価格だったらなぁ・・・という声が多く聞こえていましたが、ついにその待望の
価格を抑えたスタンダードモデル「SL-1200GR」が今月発売されました!


価格は 148,000円(税抜)としながらも、上位機の『SL-1200G』と同じ技術を取り入れて
更にモーターやプラッター、筐体、トーンアームなどを新たに開発しました。


ダイレクトドライブ方式の高S/Nと回転精度の高さと高音質、そして優れた信頼性で世界中で
多くのユーザーに愛用されたSL-1200シリーズの新たなスタンダードモデル。
現代の技術ですべてを見直し、優れた音楽性を身につけて、アナログレコード再生の
楽しさや感動体験をお届けします!

アナログレコードならではの圧倒的な情報量の多さと厚みのある音で、上質な音楽再生を
楽しんでいただきたいと思います。


『SL-1200G』&『SL-1200GR』ともに
相模原店にて常設展示しておりますので
是非一度ご試聴にご来店下さい!

2017年5月17日水曜日

【展示機導入】TRIODE 新型パワーアンプ TRX-P88S

オーディオスクェア相模原店の杉村です!
好きな真空管はKT88です!見た目も好き!

そんなKT88管がささったTriodeの新製品TRX-P88Sが、店頭デモ機としてお店にやってきたので、今回はそのレポートです。
開梱直後のTRX-P88S
Triodeさんの製品の開梱した瞬間に香る新品特有の匂いが、杉村は大好きであります。え、私だけですかね?(笑)

Triode 真空管ステレオパワーアンプ(ボリューム付き)
TRX-P88S


  • 回路型式 :A級シングル
  • 使用真空管:KT88×2本、12AU7×3本
  • バイアス方式:固定バイアス
  • 定格出力 :10W+10W(8Ω)
  • 周波数特性:19Hz~60kHz(±3dB)
  • SN比  :64dB
  • 入力端子 :1系統(RCA)
  • 入力感度 :250mV
  • 入力インピーダンス:100kΩ
  • 入力ゲイン切替スイッチ:0dB、-3dB、-6dB、-12dB
  • スピーカー出力端子:1系統4~8Ω
  • 消費電力 :91W
  • サイズ  :横340×奥行320×高188mm
  • 重量   :16.2kg
  • 付属品  :真空管ボンネット、電源ケーブル
  • 別売サイドウッド:左右一組5,000円(税抜)
  • 税抜定価:160,000円
フロントパネルはシンプルに、電源スイッチとボリュームのみ。


ん!?INPUTノブがない!
そう、これはボリュームが付いていてプリメインとして使用できますが、
プリメインではなくパワーアンプです。
INPUTノブがなくて入力が1系統なのも、これはパワーアンプという位置づけの
製品だからなのです。




左右の大きな真空管が、KT88管です。
同じくKT88管を搭載していてすでにラインナップされているTRV-88SERは片chに
2本使用したプッシュプル方式ですが、このTRX-P88Sは片ch1本のシングル。
プッシュプル方式のTRV-88SER

プッシュプルのTRV-88SERと音質の比較すると、TRX-P88Sの方が
より軽快に、楽器同士がごちゃごちゃせずに音の分離もよく聴こえる印象です。
しかしTRV-88SERのような中低域の力強さや密度は有り、
よりバランスが良くなった感じです。

ROCKとギターが大好きの杉村としては、
ジミ・ヘンドリクス、Char、リッチー・コッツェンなど、
Fender系ギタリストのサウンドを聴いてて楽しいですねこのアンプ!

ストラト/テレキャスサウンドを聴く時って、歯切れの良さが欲しいけれど
中低域が痩せるのも困るという悩みが出やすいのですが、このTRX-P88Sは
そんなときに聴いてみると解決してくれるアイテムかもしれません。
(すみません、ギターの話はここまでにしておきます。)


写真左のノブがゲイン調整、右隣のトグルスイッチがパワーダイレクト
背面の銀色のノブを回せば-3db、-6db、-12dbとゲイン調整ができます。
より歯切れの良さ、音像のフォーカスを良くしたいというときにゲインを落として
フロントのボリュームを上げて調整すると良さそうです。

隣のパワーダイレクトをONにすると、ボリュームが効かなくなります。
別でお持ちのプリアンプを組み合わせるときはこのスイッチをONですね!




今回は、このパワーアンプを単体で使用したレポートとなりましたが、
店頭でお申し付け頂ければ、プリアンプと組み合わせた試聴も対応させて頂きます。
ROCK以外もとても良い音で鳴ってくれるとても良い製品ですので、
是非!音を聴きに来てください!

オーディオスクェア相模原店
TEL:042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内

2017年5月16日火曜日

今週の試聴会は「FOSTEX サブウーファーの使いこなし」です!

今週末の試聴会情報です!

5月20日(土)の試聴会は、FOSTEXのサブウーファーを使って
オーディオ的な使いこなし方をデモンストレーションします!

一般的に「サブウーファー」と聞くと、サラウンドシステムに使われる
「低音専用」のスピーカーという印象が強いかと思います。

FOSTEXは、2chオーディオに「アドオン」することを想定した
「音楽再生専用」のアクティブサブウーファーを作っています。


オーディオスピーカーは全体的なバランスが重要になるため
38cmなどの大口径ウーハーユニットを使用するモデルでさえ
低域周波数の再現能力には限界があります。

サブウーファーは、パイプオルガンの最低音と言われる16Hz等の
オーディオ用スピーカーでは再生できない低い周波数帯域を再生します。

ピュアオーディオでのサブウーファーの使用を邪道と考えるユーザーも
多いようですが、今回はFOSTEXがそうした壁に真っ向から挑みます!

お手持ちの既存システムにFOSTEXのサブウーファーを組み合わせる事で
ソースに眠る低域を見事に再生します!

当日は、JBLの38cm大型ウーハーの「4367WX」
FOSTEXの「G2000a」を使ってデモします!



サブウーファーを足す必要があるの?と思われるかと思いますが
どんな音になるかを是非ともお聴きいただきたいと思います。

また、FOSTEXスタッフによる使用方法・接続方法を試聴を交えながら
色々と解説していただきます。

お客様が普段より聞きなれた音源をお持ち頂ければ更にわかり易く
より実感頂けると思いますので、是非ともご持参下さい。

更に、この度FOSTEXの新製品として「GX100」シリーズの最新モデルに位置する
2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフスピーカー「GX100BJ」を使って
”MADE IN TOKYO”と銘打った、全て国内生産とするモデルの進化も
ご体験いただきたいと思います。

皆様のご来店を心よりお待ちしてます!

開催日時: 5月20日(土)
開催時間:14:00~16:00
開催場所:オーディオスクェア相模原店試聴室

【使用予定機材】
<FOSTEX>
サブウーハー:CW250B・CW200B
スピーカー: G2000a・GX100BJ(新製品)
<JBL>
スピーカー: 4367WX
<アキュフェーズ>
プリアンプ: C-2850
パワーアンプ: P-7300
<Luxman>
SACDプレーヤー:D-08u

店舗でも予約を承っておりますのでお気軽にお電話下さい。
TEL:042-730-1326

B&W 805D3(ピアノブラック)の展示を開始しました!


以前より展示しておりましたB&Wの「805D3」ですが
ローズナット色に変わって「ピアノブラック色」を展示開始しました!


Bowers&Wilkins 805D3 ブックシェルフ型スピーカー
定価:880,000円(ペア/税別) ローズナット           
定価:920,000円(ペア/税別) ピアノ・ブラック<展示モデル>

<805D3の仕様>
●型式:2ウェイ・バスレフ型 
●使用ユニット:φ25mmダイアモンド・ドーム・トゥイーター×1、φ165mmコンティニューム・コーン・ベース・ミッドレンジ×1
●周波数特性:34Hz~35kHz
●感度:88dB
●高調波歪率:<1%(70Hz~20kHz)、<0.6%(120Hz~20kHz)
●公称インピーダンス:8Ω
●推奨アンプ出力:50W~120W
●外形寸法:238W×424H×345Dmm
●質量:12.6kg

繊細で明瞭な音に加えて艶っぽさもあるピアノブラック仕上げです。
是非、その音の違いを聞きに来て下さい!


2017年5月4日木曜日

5月6日(土)M's Systemの試聴会を開催します!


4月より取り扱いを開始した『M's System』の試聴会を行います!

無指向性的な音の広がりと、ステレオ感を両立した、
M's Systemのスピーカーの魅力をご体験して頂ける試聴会です。

「M's System」のスピーカーは、今までのオーディオ用のスピーカーとは
少し違ったタイプのスピーカーです。


置き場所を選ばずに自由に設置できてインテリアにもなじみやすく
BGMとして音楽を気軽に鳴らせるスピーカーです。

また、広い部屋の中のどの位置で聞いても同じような音で
聴く事が出来る、大変使い勝手の良いスピーカーです。

「M's System」のスピーカーは、日本国内で職人の手により
一つ一つ丁寧に作り上げられています。

数々のホテルや旅館、レストランやデパート等に導入されていて
おもてなしの空間作りのアイテムの一つとして採用されています。

今回は、主に2つの製品を中心としてご体感いただきます。

まずは、M's Systemの定番モデル『MS1001-M』。


さらに今回は、TVとの接続をメインに考えた『MTVS』もご用意します。
TVのヘッドフォン出力を接続するだけで、簡単に使用可能。
スピーカーと専用アンプがセットになっています。


自然で心地よい優しい音色が空間に広がり、普段の生活に音楽が溶け込みます。

音楽専用スピーカーの他、TV専用スピーカーと
2.1chのシアターシステムの音がご試聴いただけます。

「M's System」 のスピーカーが鳴らす”心に響く音”で
是非とも癒されていただければと思います。

なかなか聴く機会の少ないこれらの製品の魅力を
ぜひこの機会にご体験ください。

<M's System 体験試聴会>

<使用機器>
M's System
●MS1001:無指向性スピーカー
●MTVS :TV用スピーカー

開催日 : 5月6日(土)
開催時間: 14:00~16:00
 前半 : MS1001『演奏家のいない演奏会』
 後半 : MTVS    『テレビスピーカー・MTVS体感試聴会』
開催場所: オーディオスクェア相模原店試聴室

店舗でもご予約を承っておりますのでお気軽にお電話下さい。
TEL:042-730-1326

2017年5月1日月曜日

アキュフェーズ『セカンドユーザー登録』開始のご案内

5月8日(月)より、Accuphaseが中古品を入手された方々を対象とした
『セカンドユーザー登録』が開始!
Accuphase製品をご使用いただいている方は既にご存知かと思いますが
アキュフェーズ株式会社は、お客様が長期間にわたり製品を安全に
使用していただくための「製品安全」への取組に日頃より努めております。

店頭の展示品を購入しても、必ず事前にメンテナンスがしっかりとされていたり
中古品を手に入れられた方も、保証期間が残っている商品であればしっかりと
ユーザー登録の保証の切り替えをして、安心してお使いいただけるようなっています。

ただ、保証の付いていないアキュフェーズの中古品を手に入れたセカンドユーザー様の
情報に関しては、Accuphase側は把握していない為、新品を買われたお客様に対して
行っている、製品の安全上重要な事項等が発生した場合のご連絡が行えません。

そこで、今後はAccuphaseの中古品をご使用の方々も、より安全に使用して頂けるよう
『セカンドユーザー登録制度』が開始される事となりました。

セカンドユーザー登録とは、保証期間を終了したアキュフェーズ製品を中古品として
入手されたお客様「セカンドユーザー」に、お客様情報を登録していただく仕組みです。

新品を買われた方と同様に、お客様カードをご返送いただく事で製品安全に関わる
お客様にも、アキュフェーズ社より連絡が可能となる事で、より安全にお使いいただく
制度です。

ご登録いただいたお客様の特典として、故障修理時の保証期間の延長をさせて
いただきます。
有償修理実施後に、正常な状態で修理した箇所が故障した場合に、通常は修理日より
1年間保証(無償修理)のところ、2年間に保証期間が延長されます。

セカンドユーザー登録の開始時期と登録方法は以下の通りです。

●開始時期:2017年5月8日(月)午前10時

●登録方法:アキュフェーズホームページのトップページ上の<サービス・サポート>
 より<セカンドユーザー登録>をクリックして登録ページにお入り下さい。
(現在はまだHP上対応されていません)

アキュフェーズの中古品を使っている方は、是非ともご登録いただく事をお勧めします。

↓オーディオスクェア各店の、Accuphase中古情報はこちらから↓
https://online.nojima.co.jp/app/catalog/list/init?searchCategoryCode=0&mode=image&pageSize=15&currentPage=1&alignmentSequence=7&searchDispFlg=true&searchShopCode=2&searchCampaignCode=ASQchuko&searchMakerList=00003