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2017年4月28日金曜日

明日はTADの試聴会です!

ついにオーディオスクェアでも取り扱いをさせていただく事になりました、
オーディオブランド「TAD」の試聴会を明日開催します!
写真左がME1,右がCE1

今回の主役はTADのブックシェルフ型スピーカーです!
TAD-CE1
TAD-ME1

そんなTADのスピーカーを、今回はTADのシステムとAccuphaseのシステムで
比較試聴という内容になります。

使用機材

TADセット
SACD/CDプレーヤー:TAD D1000MK2
プリアンプ:TAD C2000
パワーアンプ:TAD M2500MK2

Accuphaseセット
SACDプレーヤー:Accuphase DP-720
プリアンプ:Accuphase C-2850
パワーアンプ:Accuphase P-7300


TAD試聴会開催日時
4月29日(土)14:00~16:00
会場:オーディオスクェア相模原店試聴室
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内

当日の飛び入り参加の方も大歓迎です!
ご来店お待ちしております!

【期間限定展示】McIntoshセパレートアンプとJBL4367WX

こんにちは、オーディオスクェア相模原店の杉村です。
進学・就学・引越しシーズンも落ち着いてきた頃ですね。
生活環境が変わったり、新しい出会いをしたりした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

みなさんの周囲には、クラスや学年のみんなが憧れる人というのはいましたか?
杉村は小学生の頃、足速い友達に憧れましたねぇ~。

さて、今回はそんな、オーディオファンにとっての「クラスの人気者」的存在を
この相模原店に集結させ!展示しましたのでそのお知らせです!





JBL フロア型2ウェイスピーカー:4367WX 
中高域:76mm径デュアルダイアフラム・デュアルボイスコイル・ネオジウム・コンプレッションドライバー(D2)+XウェーブガイドHDIホーン
低域:380mm径ピュアパルプコーンNDD(ネオジウム・ディファレンシャル・ドライブ)ウーファー(2216Nd)
インピーダンス:6Ω
許容入力:300W
周波数特性:30Hz~40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数:700Hz
サイズ:高さ941mm(スパイク含まず)×横幅560mm×奥行き425mm
重量:61.2kg
定価:720,000円(税別)/1本

青いバッフルがトレードマークのスタジオモニターシリーズのフラグシップモデルですね!
380mm径のウーファーっていうと特別な想いのある方も多いのではないでしょうか。















McIntosh ステレオパワーアンプ:MC452

定格出力:450W+450W(2/4/8Ω)
 周波数特性:+0、-3dB 20Hz~100kHz
 S/N比:124dB
 全高調波歪率:<0,005%
 入力感度/入力インピーダンス:バランス4,2V/22kΩ、アンバランス2.1V/22kΩ
 ダンピングファクター:>40
 スピーカー出力端子:1系統×3(2Ω×1、4Ω×1、8Ω×1)
 入力端子:RCA×1、XLR×1
 出力端子:RCA×1、XLR×1
 消費電力:1200W
 外形寸法:高さ240mm×横幅445mm×奥行き513mm
 重量:50,0kg
 定価:980,000円(税別)
 こちらはMcIntoshのトランジスタ・ステレオパワーアンプの中では最上位機種にあたりますね。
50kg・・・開梱時、二人がかりで持ち上げるときに視界が一瞬紫色になりました(笑)


でも ここでは質感を伝えられないのが悔しいくらいのカッコよさ・・・
ごついスピーカー出力端子1個1個に「McIntosh」のロゴが入っていたり、
細かいところまでイチイチかっこいいですねぇ




 ガラスパネルの艶がキレイすぎて見づらい画像ですみません…
 McIntosh プリアンプ:C52
最大出力電圧:16V/8V(バランス/アンバランス)
出力インピーダンス:200Ω/100Ω(バランス/アンバランス)
入力感度/入力インピーダンス:ライン900mV/44kΩ(バランス)、450mV/22kΩ(アンバランス)、フォノMM4.5mV
フォノMC0,45mV/25、50、100、200、400、1000Ω
ゲイン:15dB(ライン→プリアウト)、0dB(ライン→固定出力)、40dB(フォノMM→固定出力)、60dB(フォノMC→固定出力)
全高調波歪率:0,003%
入力端子:ラインRCA×4、ラインXLR×3、フォノMM×1、フォノMC×1
デジタル入力端子:USB(PCM32Bit/384kHz、DSD256)×1、コアキシャル(24Bit/192kHz)×2、オプティカル(24Bit/192kHz)×3、DINデジタル入力(PCM/DSD)
出力端子:RCA×3、XLA×3
固定出力端子:RCA×1
消費電力:30W
外形寸法:高さ194mm×横幅445mm×奥行き419mm
重量:12.5kg
定価:750,000円(税別)


 8バンドイコライザーはマッキンならでは!他社製品には今なかなかありません。
プリアウトはなんと3系統!マルチの方には面白いですね!
プリアンプではありますが、ボリュームをパスして出力できる固定出力端子など、
かなり変わった機能もついてますね。
高性能なDACもついていて、細かな設定が可能なフォノもあり。
固定出力すればプリではなく単体のフォノイコライザーや
単体のDACとしても使えるということですね。
プリアンプC52の天板。かっこいい…。




McIntosh SACD/CDプレーヤー:MCD550
対応フォーマット:SACD、CD、CD-R、CD-RW、MP3、WMA
ピックアップ:オプティカルツインレーザー
再生周波数帯域:SACD/4Hz-40kHz(+0.5dB、-2dB)、CD/4Hz-20Hz(±0.5dB)
SN比:110dB
全高調波歪率:0.002%(SACD/CD)
デジタル出力端子:コアキシャル×1、オプティカル×1
アナログ出力端子:固定RCA×1、固定XLR×1、可変RCA×1、可変XLR×1
デジタル入力端子:コアキシャル×1、オプティカル×1
消費電力:35W
外形寸法:高さ152mm×横幅445mm×奥行き419mm
重量:12.7kg
McIntoshの総合カタログで見るとブルーメーターのついたパワーアンプなどと
比べて地味に見えちゃいますが、実物はさすがマッキン!という質感!
ガッチリしてます。
海外機の中ではもう数少ないSACDが再生できるモデルです。

海外の高級機でもトレーはあまりガッチリしてないものもあるのですが、
これはトレーもガッチリした金属製ですね。


おお、ええ眺めじゃぁ・・・
JBL 4367WX
McIntosh MC452
McIntosh C22
McIntosh MCD550

上記システム、5月5日までの期間限定展示です!
ゴールデンウィーク、是非遊びに来て下さい!お待ちしております!

オーディオスクェア相模原店
TEL:042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内

2017年4月26日水曜日

【期間限定展示】Scansonicのスピーカー「MB-5」聴けます!


デンマーク発のスピーカーブランド「Scansonic」のスピーカー
「MB-5」が相模原店にやってきました!


SCANSONICは、デンマークを代表するユニットメーカーの
"SCANSPEAK"(スキャンスピーク)をルーツに持つブランドです。

以前に輸入商社「TiMELORD」が輸入していた、Raidho Acoustics(ライドー)の
革新的デザイナーである”Michael Borresen氏”が手がけました。

『Scansonicブランドの長い伝統と北欧デザインを意識して、Raidhoサウンドを
より多くの音楽愛好家に満喫してほしい』というコンセプトにより開発されたのが
この『MBシリーズ』です。


MBシリーズの名前の由来になったのが、『MBリボンツィーター』。

Raidho Acoustics社のリボンツィーターから発展し
高い絶縁特性を持つカプトン素材とアルミニウムで構成された
厚さ20ミクロン、重量0.03グラムと言う大変軽い振動板が
採用されています。






 
 ウーハーにはカーボンファイバーを使用。
 
 ツィーターに合わせ、軽量で剛性が高く
 低歪の長い直線ストロークと優れた
 低域特性のウーハーを開発しました。



また、後方に向かって曲線的なキャビネットは、剛性を上げる為に
硬質カーボン強化材をトップパネル等に貼り合わせています。

バスレフポートが3つ縦に配置され、スピーカー端子はシングル仕様。


スリムでインテリア製のあるお洒落な外観で、繊細で優しい音で音楽を奏でます。

音の立ち上がりが早く、広いサウンドステージの中に
ピンポイントで音を定位させることで音楽情報を正確に再現し
録音された音楽を生々しく聴かせます。

まだ日本国内にてあまり試聴する機会のないブランドかと思いますが
この機会に是非ともヨーロピアンサウンドをお楽しみ下さい。


しばらく展示しておりますので、一度ご試聴にご来店下さい。


2017年4月20日木曜日

毎月20日は中古の日!



毎月20日は「中古の日」として、店内の中古品全品
店頭表示価格より”5% OFF”とさせていただきます!

お買い得価格にてご提供させていただきますので
ご検討中の方は是非この機会にお買い求め下さい。
どれも1点物となりますので、とにかく早い者勝ちです!

店頭にてご試聴も承りますので
お気軽にお申し付け下さい!

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

2017年4月19日水曜日

SoulNote新型DAC『D-1』 発売前に試聴させて頂きました!

オーディオスクェア相模原店の杉村です!

メーカーさんよりデモ機をお持ち頂き、発売前ですが
実物に触れることが出来ましたので、その試聴レポートです!

(写真上段がD-1です。)

●SoulNote 「D-1」 USB入力対応D/Aコンバーター NEW
定価:290,000円(税別) 5月下旬発売予定

詳しいスペックにつきましてはこちらの記事をご参照下さい。

アンプ並みの大型トロイダルトランスが搭載されているだけあって、
持った感じはなかなか良いズッシリ感です。(褒めてます。笑)


SoulNoteと言えば!足はスパイク3点支持!DACもそこは徹底してますね。
手前の1本の足がそのまま内部のトランスの芯の真下にくるようになっています。


液晶画面はなく、入力された信号の種類をランプの点灯で
教えてくれる仕様になっています。

見た目はシンプルですが、かなり幅広いフォーマットに対応している
これからの時代を担う製品であることが伝わってきますね。

また、USB入力は、メルコ・シンクレッツ社のオーディオ用NAS、DELAを接続しても
問題なく動作することがメーカーさんで確認されているそうですので、
良いDACがないか探しているDELAユーザーの方にとっても面白い製品ですね!


様々なデジタル入力を選択できる「INPUT SELECTER」
USB、COAX(同軸)×2、AES/EBS(デジタルバランス)・・・

ん?光デジタル(OPTICAL)がない!

メーカーさんに聞くと、あえてはずしたとのこと。
TVからの音声を光入力したい方は、できないので要注意ですね。

「LOCK RANGE SELECTER」という切り替えスイッチがあります。
これは、ロックレンジを狭めたりしてジッターを軽減するもので
これでも音質が少し変わります。

聴感上は、音の硬さ柔らかさが変わる印象を受けました。
この機能は搭載していない製品も多いですが、他社の製品ですと
PioneerのDAC/ヘッドホンアンプ「U-05」にもこの機能は付いてますね。

難しいことは抜きにして、これは音質を聞きながらお好みで調整ですね!


背面にも秘密が!
USB入力端子の隣には「L.P.F」 という小さなスイッチがあります。

メーカーさんによると、DSD信号には、特有のノイズのようなものがあり
それに対応したフィルターとのことです。

ON(DSD)でDSD信号の時のみフィルターがかかり
ONですべての信号でフィルターかかりっぱなしだそうです。

DSDで試聴しましたが、フィルター必要派と必要ない派と分かれそうです。
これも聴いてみてのお好みで調整ですね!
これは、SoulNoteさんからの新しい楽しみ方の提案ってことですね!


●SoulNote USB-DAC 『D-1』 定価:290,000円(税別) 5月下旬発売予定

予約受付中です!お問い合わせ、お待ちしております!

オーディオスクェア相模原店:042-730-1326

2017年4月17日月曜日

【期間限定】 LUXMANクリーン電源 「ES-1200」試聴出来ます!

ラックスマン初のクリーン電源システム「ES-1200」が
期間限定でお試しいただけます!(~4/24迄)

昨年10月下旬に発売されたラックスマン初のクリーン電源「ES-1200」(税別定価:58万円)ですが
家庭用AC100Vの電源をサイン波差分動機補正回路により低歪化し、最大1200VAまでの
クリーンな電源電力を供給します!
LUXMAN クリーン電源システム ES-1200

家庭内の電源には家電、AV機器やパソコン等々の様々なノイズが含まれているので
ピュアな信号増幅を目的とするオーディオ機器にとっては大変悩ましい問題です。

オーディオシステムはクオリティーの高い高級な機器を導入していても、コンセントまで来ている
電源電力がノイズだらけでは、せっかくの機器の持っているポテンシャルを発揮出来ません。

「ES-1200」は、入力された電源波形を50KHz/16bitのデジタル基準波形と精確なタイミングで
比較され、その差分演算出力のみを補正信号として処理する新開発のシンクロナイズド・デルタ・
コレクター・サーキット (サイン波形差分同期補正回路) によって、徹底的に低歪化。
出力を6パラレル接続のパワー素子によって増幅することで、最大1,200VAの電源電力を
確保しました。

補正処理は電源のコールド (NEUTRAL) 側のみで行い、ホット (LIVE) 側の入出力間には直列に
挿入される部品が存在しないダイレクト・カップリング方式を採用。
更に、ACアウトレットには、2口ごとに独立した高周波ノイズフィルターを装着。
電源波形の歪補正のみならず、電源に混入した高調波ノイズの排除もおこないます。


背面には高品質・高信頼性を誇るパナソニック製ホスピタルグレードのACアウトレットを
8出力装着。電源スイッチと連動するサーキット・プロテクターや、一定内部温度以上で動作する
強制空冷用静音ファンなど万全のプロテクション機能も装備しています。

●詳細については、メーカーのホームページにてご確認下さい。
http://www.luxman.co.jp/product/es-1200

フィルター内蔵タイプの電源タップをお使いの方も多いかと思いますが、勿論それだけでも
ノイズ除去効果はあるのですが、クリーン電源「ES-1200」の場合にはS/Nが向上するだけでなく
電源波形を補正して電力を増幅するので、キレのある力強い音で、歪みの無い見通しの良さが
際立つといった印象になります。

見た目といった点では、クリーン電源にしてはコンパクトで軽い!といった印象。
そして発熱もほとんど無いので、オーディオラックに一緒に組み込めるのも良い点かと思います。

「ES-1200」はノイズが取れるだけでなく、音もやせずにエネルギー感が増して音像や空間の
存在感がクッキリとするので、是非一度店頭にてご試聴いただきそのクオリティーを確かめて
いただきたいと思います。

期間限定にて4月24日まで試聴室に展示しておりますので
是非この機会にご試聴下さい!


2017年4月14日金曜日

試聴会準備完了!

さて、今日は暖かくなり相模原の桜は満開!
風に吹かれてひらひらと散り始めてます。

 市役所さくら通り

そして、明日の「中村製作所」の試聴会準備が完了!



新しいベースを取り付けたタイプの新製品の角型アモルメットを内蔵した
電源タップを中村社長が持ってきて下さいました。

このベースの効果がなかなか抜群!
重量も増してその効果が面白く出ていました。
是非、試聴会にてご確認下さい。


皆様のご来店をお待ちしております!