EVENT NEWS

【展示導入】皆様お待たせしました!新生DIATONEブックシェルフスピーカーDS-4NB70B入荷です!

涼しくなりましたね、芋焼酎がおいしくて毎晩飲んでます。 オーディオスクェア相模原店の杉村です! ビッグニュース! 9月29日発売予定の 新生DIATONE「DS-4NB70」の試聴機が入荷しました! 発売前から音が聴けます! 特に!前回の試聴会(2017年9月...

2017年10月13日金曜日

今週の試聴会情報!


今週末の試聴会は、豪華に土日両日の開催」となります!

10月14日(土) アコースティックリヴァイブ・オーディオアクセサリーの魅力を探る!

「何も引かず、何も加えない」
オーディオ信号のピュア伝送にこだわり、音楽の本質的なクオリティだけを向上させる
オーディオアクセサリーの「ACOUSTIC REVIVE」 。
多くの音楽・録音スタジオやミュージシャン・評論家の方達からも指示されています。
今回は、ACOUSTIC REVIVE の全製品を紹介しての「アクセサリーの魅力を探る」体験会を開催します!

今話題のケーブルや、アコースティックリヴァイブの魅力ある製品を色々とご試聴いただけます。


<使用予定機材>
●「新導体TripleC-EX」のLINEケーブル
●電源コンディショナー: RPC-1
●マグネットフローティングインシュレーター: RMF-1
●その他アクセサリー多数

ご予約はこちらから


10月15日(日) KRYNA ケーブルインシュレーター「Helca 1」試聴会

ケーブルに巻く事で振動を遮断する話題のケーブルインシュレーター、KRYNAの『Helca 1』の
体験試聴会を開催します!
螺旋状のチューブの中に、『スティッキー溶液』と呼ばれる特殊なダンピング液を封入。この溶液がバネとして働き、外部からの有害振動を吸収するだけでなく、微振動を消滅させる役割を果たしています。

従来のケーブル用インシュレーターと違い、設置の自由度が飛躍的にアップ。
自身の振動を外部に伝えず仮想的に宙に浮いた状態を作り出し、ケーブルが交差する様な場所でも
オーディオラックに触れている様な状態でも、その効果を発揮してくれる点がとても画期的です。

試聴会では、色々な使い方をレクチャーしながらその効果を一緒に確認していきたいと思います。



<使用予定機材>
●KRYNA
 ・Helca 1 : ケーブルインシュレーター
 ・電源ケーブル、LINEケーブル、スピーカーケーブル等
●marantz
 ・SA-10 : SACDプレーヤー
 ・PM-10 : プリメインアンプ
●Bowers&Wilkins
 ・805D3 : ブックシェルフ型スピーカー



開催時間:両日とも「14:00~16:00」となります

開催場所:オーディオスクェア相模原店試聴室


店頭でも予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

オーディオスクェア相模原店:042-730-1326

2017年10月12日木曜日

【期間限定展示】DIATONE vs TAD vs ONKYO 国産高級ブックシェルフ・スピーカー対決!

新生DIATONEの展示をしてから、フュージョンを聴くのが
本当に毎日楽しくて仕方ないです。

フュージョン大好き杉村です。
特にDIATONEで聴くと個人的に楽しいバンドはDIMENSIONです。

DIATONE DS-4NB70 定価:1,200,000円(税別)ペア

DIATONEから新しいブックシェルフがペア120万円(税別)で登場し、

黙っていられないスピーカー達が入荷しました。


TAD-ME1(左)  TAD-CE1(右)

どーーーーーーーーーーん(怒)

ライバルの登場にどうしても黙っていられなかったんでしょうね。
ピリピリムードが伝わってきます。

それでは紹介しましょう!


その音場表現で人々に感動と驚きを与えてきた、
TADブックシェルフスピーカー
TAD-ME1
定価:1000,000円(税別)ペア


と、その実の兄貴

TADブックシェルフスピーカー
TAD-CE1K-KJ
定価:1680,000(税別)ペア








「ちょっと待てぇい!」

おやおや、もう一人じっとしていられない人が試聴室へ入ってきました。


ONKYO ブックシェルフ型スピーカー
SC-3"SCEPTER"
定価:600,000円(税別)ペア

「セプター」という名のスピーカーには1960年代からの長い長い歴史があります。

大先輩としては黙っていられません。






ケンシロウの登場により、拳法の猛者達が続々と登場してくるが如く、



試聴室がすごい景色になっています。

10月いっぱい、比較試聴ができることになりました。

・DIATONE DS-4NB70
・TAD TAD-ME1
・TAD TAD-CE1K-KJ
・ONKYO SC-3

※SC-3のみ、展示処分を行っているため、売約となり次第終了となります。

ジャパニーズブラザーズ対決の幕開けです。

皆様の試聴・ご来店お待ちしております。


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年10月6日金曜日

【急遽!超短期間限定!】Luxman 新旗艦プリメインアンプL-509X

急遽!オーディオスクェア相模原店に!
L-509Xの試聴機が期間限定で来ることになりました!

ノジマの倉庫を通った際、
コタツとが続々と入荷しているのを見て、
今年の残り少なさをしみじみと感じた、元家電担当・杉村です。


【展示予定期間】
10月7日16:00頃

~10月9日13:00頃まで

※入荷する便の関係でスケジュールがずれ場合があります。



大変話題になっている製品のため、
かなり短期間の展示になってしまい申しわけございません。




AB級プリメインアンプ L-509X
定格出力:120W+120W(8Ω)、240W+240W(4Ω
入出力:ライン入力4系統、フォノ1系統(MM/MC切替)、バランス入力2系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統
スピーカー出力:A、B2系統(AB同時出力可能)
増幅回路、出力構成:ODNF4.0、バイポーラ・パラレルプッシュプル
全高調波歪率0.007%以下(1kHz / 8Ω)、0.06%以下 (20Hz~20kHz / 8Ω)
S/N比、周波数特性:LINE:105dB以上、20Hz~100kHz (-3.0dB以内)
消費電力:360W(電気用品安全法)、120W(無心号時)、0.4W(スタンバイ時)
外形寸法、重量:440 (W) × 193 (H) × 463 (前面ノブ20、背面端子37含む) (D) mm、29.3kg
付属品:リモコン(RA-17A)、電源ケーブル (JPA-15000:極性マーク付)
メーカー希望小売価格:\780,000(税別)


プリアンプC-900uとパワーアンプM-700uをワンボディに
収めたようなまさにワンボディ・セパレートの
プリメインアンプ、「L-509X」

確かにプリメインアンプとしてはなかなか
良いお値段かもしれません。
しかし、セパレート機ならではの音質に魅力を感じていながら、
設置場所の関係などで、セパレートを諦めかけていた
お客様には特に!聴いて頂きたい製品です!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年10月3日火曜日

【今週の試聴会】Phasemation アナログ試聴会


フェーズメーションの最新の製品がご試聴いただける試聴会を開催します!

昨年末に発売された新商品のMCカートリッジ 「PP-500」。
フラッグシップ機の「PP2000」譲りの音像定位、鮮度の高い中高音と豊かな低音を再現します。


また、300Bをパラレル・シングル出力で用いて、2A3によるトランス結合と相まって強力なドライブ力を実現する管球式モノラルパワーアンプ「MA-2000」をはじめ、管球式フォノアンプも一緒にご試聴いただきます。また、新製品の「MA-1500」やトランスも登場予定です。



この週末はアナログレコードと真空管の暖かい音でまったりと過ごしてみませんか?
ご自身のお気に入りのレコードをお持込いただいてご試聴も承りますのでお気軽に
ご持参下さい。どうぞお楽しみに!

<使用機材>
●MCカートリッジ: PP-500
●管球式モノラルパワーアンプ: MA-1500(新製品)
●管球式コントロールアンプ: CA-1000
●フォノアンプ: EA-300, EA-500, EA-1000
●バランス型フォノケーブル対応MC昇圧トランス: T-500
●アナログプレーヤー: GLANTZトーンアーム使用オリジナルプレーヤー

開催日時: 2017年10月7日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア相模原店試聴室

ご予約はこちらから

店頭でもご予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

オーディオスクェア相模原店
TEL: 042-730-1326

Astell&Kern 「A&ultima SP1000」 を比較試聴!


先日、アユート様より話題のハイレゾプレーヤー Astell&Kern「A&ultima SP1000」のカッパー(銅)を使った「AK-SP1000-CP」と、以前にも試聴させていただいたステンレススチール製の「AK-SP1000-SS」をお持込いただき、比較試聴させていただきました。




7月に発売されると発表があった時には、今までのAKシリーズとは違って型番に「AK」ではなく「A&ultima」(エー・アンド・ウルティマ)という名前がついて、しかも型番もいきなり4桁になっていて少々驚きましたが、実際に聴いてみると今までのハイエンド感を飛び越えて、なるほど型番を変えたくなる特別な最上位モデルという事がわかりました。
まさに、究極のハイレゾプレーヤーという事ですかね。

筐体はAK380の時にあったジュラルミンがなくなり、ステンレススティールと
カッパー(銅)のみ。

価格はAK380が発売された時と同じで、オープンではありますが実勢価格は、税込499,980円位。
Stainless Steelモデル、Copper(銅)モデル共に価格は同じ。


外観デザインやUIも変わり、画面が大きくなって操作がしやすい感じと、アンプ内蔵のわりにスリムな印象です。

大きさ的には最近のスマホと変わらない感じですが、持ってみると結構重たい・・・。

重量はステンレスモデルとカッパーモデルは2g程度の違いだとの話しでしたが、カッパーモデルはそれ以上に重く感じてしまうのは色のせい?

でも、何か色々と聴いているうちに徐々に手に馴染んできて重さに慣れてしまうから不思議です。



端子はUSB-Cタイプとなり少し大きめ。
本体下の拡張ユニット用のバランス出力は、AK380の4ピンから5ピンへと変更されています。
そのうちにクレードル等の拡張機器も追加で出るという事でしょうかね。

試聴した感じとしては、アンプ内蔵になり
とてもS/Nが良くなりました。
そして、パワフルなのでインピーダンスの高いヘッドホンでも鳴らせます。




micro USBのスロットルを取り出す用の付属の
イジェクトピンが”Astell&Kern”のロゴがモチーフ
となっていてとても素敵なデザインでお洒落です。

しかし、このピンをどうやって一緒に保管するのか
悩むところ・・・。


付属の皮製のカバーもまた高級感溢れています。



AK380と並べてみると、だいぶサイズ感がアップしましたが、画面が大きくなって使いやすくなった感じです。

使い勝手という点では、全く新しくなったユーザーインターフェイスが以前よりも機能拡張して、画面の上下左右からのスワイプに対応。

基本メニューからクイックアクセスメニュー、再生リスト画面まで色々と選びやすくなりました。
以前よりも表示が見やすくなり、アイコン表示だけでなく説明表示も出るようになりました。



そして肝心の音質ですが、聴き比べてみると
圧倒的なS/Nの高さとクリアで解像度の高さが強調されて、カラッとした明瞭感がとても魅力的。

中高域の抜けの良さもさることながら、細かい強弱の表現力もアップして、ヴォーカルでの息づかいの生々しさが更に出ていて、ロックやポップスでは、活き活きしたグルーヴ感あるサウンドがとても心地よく感じました。

AK380の厚みのあるサウンドと細かいニュアンス表現が豊かな感じも良いので、好みが
分かれるところではありますが、その点ではカッパーモデルが少し暖かみのある厚めのサウンドでAK380風なニュアンスもあってとても魅力的です。
筐体によってサウンドのニュアンスが変わってくるから本当に不思議です。

AK380にAKアンプを付けた時のパワー感と、SP1000単体の時のパワー感は若干AK380が
上のようにも感じましたが、それ以上に解像度とS/Nの高さでは圧倒的なので、一体型で
50万円弱と考えると、アンプを付けた総額65万位のAK380よりも価格的にはお得感があってなかなか魅力的だと思いました。

あ~、いつまでも色々な音楽をずっと聴いていたい・・・と思わせる製品です。
また、ハイレゾだけでなく、CD音源や圧縮音源さえもとても良い音で聴ける魅力的な製品です。


当店では、エントリーモデルの「AK70」もお買い得価格でご用意しております。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326

2017年9月28日木曜日

試聴機お貸出しサービスのご案内


当店では、オーディオ機器やオーディオアクセサリー製品の試聴機お貸出サービス
行っております。(※店頭にある一部の商品に限ります。他は応相談)

気になる製品はあるけれど、実際の製品の音を聞いてみないと判断出来ないし、
買っても音が気に入らなかったら嫌だしなぁ・・・と購入をためらっている方へ
ご提供するサービスです。

店頭でのご試聴だけではシステムの違いによって判断しにくいかと思います。
ご自宅でのご自身のシステムにてゆっくりと試聴して音をご確認いただけます。

基本的には、製品を購入される前に事前に音質やデザイン、機能の確認をしていただく
もので、原則としてご購入を検討されている事を前提としたお客様への試聴機貸出
させていただいております。

また、店頭にない商品でメーカー様より貸出が必要となる場合には、往復の送料を
ご負担いただきますので何卒ご了承願います。
尚、貸出商品がご成約となった場合には、送料分は差し引かせていただきます。


●必ず店頭にてお申込をお願い致します。(書類への署名が必要な為)

●試聴機の空き状況を確認してお貸出の日程を相談させていただきます。

●試聴機の貸出を申し込まれる際には必ず身分を証明できるものをご用意下さい。
(※運転免許証・パスポート・健康保険証等)

●試聴機の貸出期間は原則1週間とさせていただきます。(それ以上は応相談)

●一度に貸出できる試聴機は、最大2アイテム迄とさせていただきます。

●試聴機の手配は、上記の内容をご了承頂き”貸出規約”をご確認いただいた後に
 必要書類にご署名いただいてからとなります。


詳しくは、当店のスタッフまでお問い合わせ下さい。


オーディオスクェア相模原店
TEL: 042-730-1326

ノイズチェッカーのお貸出サービス始めました!


オーディオ機器の電源周りのノイズ対策、気になりませんか?

マイ電柱とまでいかなくても、オーディオ機器への電源環境を強化したい、ノイズのない
クリアで透明感のある力強い音にしたい、という想いは、オーディオ好きな方達の
重要なテーマとなっているのではないでしょうか?

壁コンセント自体を変えたり、電源ケーブルを変えたり、フィルタ内蔵の電源タップを
使ってみたり、更にはクリーン電源や電源トランスを導入されている方も
いらっしゃると思います。

アプローチ方法は色々とあるとは思いますが、まずはご自宅の使用環境下にて
どのくらいのノイズが壁コンセントから出ているのか、また今使っている機器が
きちんとノイズ対策出来ているのかを一度調べてみませんか?

当店にて使用中のノイズチェッカーの
お貸出しサービスを始めました!(有料:200円)



コンセントプラグや電源タップに刺してノイズレベルを測定する事が出来ます。
また、色々な対策を施したものがきちんとノイズカットしているのかも
目でみてご確認いただけます。

もし、ご使用中の電源タップがある場合には、その電源タップが
ノイズをカットしているのかどうなのかも調べられます。


そこで、当店の試聴室を調べてみました!

ノジマ店舗内という事もあり、時間帯にもよるのですが、2回計測してみたところ
1回目は741、そして2回目は、な、な、なんと!MAX表示が出ました!

こんな事もあるんですね・・・。




そして、ここからは実験です。

AudioPrism「Quietline MK3」というコンセントに刺すだけで

ノイズが軽減するという商品があるのですが

それをコンセントに刺してみたところ・・・



な、な、なんと、94まで一気に下がりました!

製品の詳細はこちら
http://www.audiorefer.com/audio_prism/quiet.html

これは面白い!といい気になって色々と試していきました。



お手持ちのコンセントタップに差し込んで使っても勿論ノイズ除去効果は同じです。



ノイズ除去効果の高い株式会社中村製作所「アモルメットコア」が内蔵している
電源タップ「NXP-001 Special Edition」


なんとノイズレベルはゼロに!流石ですね~。


続いては、当店の試聴室にいる大御所に登場してもらいます。

英国生まれのブランド、IsoTek(アイソテック)「EVO3 AQUARIUS」です。
オーディオ用の電源コンディショナーで、電源を使わないフィルタータイプ。


EVO3 AQUARIUSは、定格出力電流5Aの低出力機器用コンセント4系統、
16Aの高出力パワーアンプ用コンセントを2系統装備したパワーコンディショナーです。

製品の詳細はこちら

ノイズ除去性能は高いのに、音質は変わらずエネルギー感が増すが最大の魅力。

早速、ノイズフィルターで測定。


高出力、低出力コンセント両方ともゼロという値が出ました!

やはり大御所の貫禄はすごいですね。

ノイズ対策には色々なタイプの商品がございます。
ご自身で使いやすいタイプを選んでいただき、まず音の入り口をきれいにして
にじみの無いクリアで気持ちの良い音で音楽を楽しんでみませんか?

まずは、一度このノイズチェッカーで電源周りのノイズを調査してみて下さい!

お貸出の申し込みはお気軽にスタッフまで!

オーディオスクェア相模原店
TEL: 042-730-1326

【展示機導入】光カートリッジって改めて何!? DS AUDIO「DS002」展示開始いたしました。

東京インターナショナルオーディオショウ、
いよいよ明日からですね!
オーディオスクェア相模原店の杉村です!
杉村も初日に行く予定です!


アナログ大好きな皆様!
面白いのが入荷しましたよ!

今回は光カートリッジです!!


これぞ!!

光カートリッジです!!!!

青く光ります!


店頭で光カートリッジの話をすると、

「光で盤の溝をトレースするから針がないのでは!?」
と、よく言われるのですが、

光カートリッジは、
光でトレースするわけではありません。
針でレコードの溝をトレースします。



針、ついてます。
画像見えにくくてすみません。
(iPhone単体で接写はきついです笑)

このように、従来のカートリッジと同じくカンチレバーが
付いていて、その先端にシバタ針がちょこんとついています。

光はどこで使われているかというと、カートリッジ内部で
光を使ってカンチレバーの動きを影の動きで検地して、
信号として流しています。

MC/MM型のように、マグネットとコイルで発電をして
信号を作り出しているのとは全く違う方法というわけです。

ただ、光で検知するとはいっても、デジタル変換してそれをまたアナログ変換する
などといったことは一切していないので、
純粋なアナログには変わりありません。


MM型でもMC型でもなく、特殊な信号が流れるので
光カートリッジ専用のフォノイコライザーが必要となります。


専用のフォノイコライザーがこちらです。
このフォノイコライザーの電源を入れると、カートリッジも光り始めます。

内側:インプットのフォノケーブル/外側:ラインアウトのRCAケーブル

接続方法は、従来の
「トーンアームケーブル→フォノイコライザー→アンプ」
という繋ぎ方と全く同じです。

カートリッジを光らせるために専用のフォノケーブルが
なければいけないというわけではございません。
今までお使いのフォノケーブルでも、カートリッジに給電されます。

ここまでおさらいすると、光カートリッジとは、

①普通に針で溝をトレースする
②専用のフォノイコが必要
③デジタル変換は一切していなくて、音の入り口から出口まで純粋なアナログ。
④今お使いのアナログプレーヤー・トーンアーム・フォノケーブルと組み合わせることができます。
※トーンアームが8.1gの重量のカートリッジに対応したモデルでないといけません。


音質面は、とても解像力が高く、すごく細かい音まで表現されます!
それでいて高音が痛いような感じもしない、素晴らしいカートリッジです!
一聴してさっそく購入を決めてくださったお客様もいらっしゃいました。


<DS002 カートリッジ>
方式:光電型
チャンネルセパレーション:25dB以上(1kHz)
質量:8.1g
出力電圧:500mV以上(イコライザー出力)
カンチレバー:アルミ
ボディ:アルミ削りだし
針圧:1.6g~1.8g(適正1.7g)
針先:シバタ針
メーカー希望小売価格:200,000円(税抜)


<DS002 イコライザー>
定格出力電圧:500mV(1kHz)
出力インピーダンス:120Ω
入力端子:RCA端子
出力端子:RCA端子×2(通常出力、サブソニック出力)
サイズ:横310mm×高さ92mm×奥行235mm
質量:4,7kg
メーカー希望小売価格:250,000円(税抜)

今回ご紹介させていただきましたDS002は、DS001の後継モデルです。

皆様のご試聴・ご来店をお待ちしております!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年9月24日日曜日

【展示導入】皆様お待たせしました!新生DIATONEブックシェルフスピーカーDS-4NB70B入荷です!

涼しくなりましたね、芋焼酎がおいしくて毎晩飲んでます。
オーディオスクェア相模原店の杉村です!

ビッグニュース!
9月29日発売予定の
新生DIATONE「DS-4NB70」の試聴機が入荷しました!
発売前から音が聴けます!

特に!前回の試聴会(2017年9月2日)にお越しいただく事ができなかったお客様!
当店試聴室にご用意しておりますので、この機会に是非お越し下さい!

時間に限りがあった試聴会のときと違って、
じっくり聴いて頂き易くなると思いますので、
是非鳴らしてみたい音源もお持ち下さい!





スピーカー:DIATONE DS-4NB70B NEW

型式:2way ブックシェルフ型
スピーカーユニット:160mmNCV-Rコーン型(ウーファー)/30mmNCV-Rドーム&コーン型(トゥイーター)
定格インピーダンス:4Ω
出力音圧レベル:88dB(2.83V,1m)
外形寸法:W270×H473×D289m(キャビネット本体)
質量:17kg
メーカー希望小売価格:600,000円(税抜・1本)



9月3日の試聴会では、プリメインアンプである
Accuphase E-600で駆動しましたが、
これからはいろんなアンプと組んで実演していこうと考えております。


写真では、AccuphaseのプリアンプC-2850・パワーアンプP-7300と組んでみました。

セパレートアンプで鳴らすとまた、試聴会のときの音とはまた違う
色々な表情を見せてくれました。

DS Audioの光カートリッジ「DS002」でアナログを再生しても
なかなか良い感じでした。

DS-4NB70Bのウーファーユニット
DS-4NB70Bのトゥイーターユニット

ウーファーとトゥイーターは、同一の素材を使用されています。
DIATONEのこだわりである、「音の伝搬スピード」と「素材の固有音の抑制」の
両立を実現するために辿り着いた素材「NCV-R」が使用されています。
NCV-Rは、カーボンナノチューブと数種類の樹脂を配合した素材だそうです。

実物をみると、樹脂特有のつやつや感がありますね。
樹脂なので加工の自由度も高いというのがメリット。

トゥイーターユニットが複雑な形をしているので、
これを実現するためには樹脂である必要があったのでしょうね。


たまたま、DIATONEDS-1000HR(1986年モデル)が
店にありましたので並べてみましたが、
とても同じメーカーの製品と思えないぐらい新しいデザインですねぇ。

1986年の製品は私より先輩になってしまうので当時のことはわかりませんが、
1986年の人がタイムスリップしてきて今回のデザインを見たら
DIATONEってわからなそうですね!
ハニカムコーンが使用されたDS-1000HRのウーファーユニット

今回のDS-4NB70B

1980年代、DIATONEの理想を叶えてくれる素材は、「蜂の巣」と
同じ構造を持つことで強度が高かったハニカムコーンでしたが、
より速い音の伝搬スピードのために全く違う素材を使用するところが、
DIATONEの純粋に音に対するこだわりを感じます。



静かな試聴室でぜひ!より多くのお客様にじっくり聴いて頂きたいです!

試聴室のご予約も受付中です!

皆様のご来店をお待ちしております。



オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年9月16日土曜日

【メーカーさんにお邪魔してきました!】LUXMAN新製品

QUEENの「SHOW MUST GO ON」を聴いてると
毎回なぜか泣きそうになります。

オーディオスクェア相模原店の杉村です!

先日、新横浜のアンプメーカー、LUXMANさんの本社にお邪魔してきました!

今回お邪魔させて頂いたのはLUXMANの大きなニュースが二つあったからです!

一つは、新型プリメインアンプの登場です。


ここ数年はエントリー機から上位機まで

AB級エントリー機『505シリーズ』
L-505uXⅡ


純A級エントリー機『550シリーズ』
L-550AXⅡ


AB級上位機『507シリーズ』
L-507uXⅡ

純A級上位機『590シリーズ』
L-590AXⅡ


プリメインアンプは4モデルで構成されていました。


今度登場したのは、「ワンボディ・セパレート」のコンセプトで
開発された最上位クラス

『509』

です!

その名も、L-509X NEW

「509」は新しいクラスというわけではなく、2002年登場のL-509fSEから
2006年登場のL-509u(2011年に生産終了)まで存在し、
オーディオファンたちの憧れでした。

なので今回は「509復活」ということになります。



ラックスマンさんにお邪魔させていただく前から、509の資料は見ていたのですが、

「ん?今回の509はなんで写真が白黒なんだ!?」

と杉村は思っていました。






はい、今回は実際にメーターが白いんです。
綺麗なブラスターホワイトなボディと統一感のある色になったので、
写真では白黒っぽく見えてしまったのですね。
実際に見てみると、クールな感じの白ですね!



こちらがL-509Xの全貌です!
フロント面だけ見るとメーターが白くなっただけに見えてましたが、
天板が、セパレートのパワーアンプと同じにガッチリしたものに
なっていたりと、本当にセパレート機をプリメインにした製品
なんだなぁと感じます!
パワーアンプM-900u(左下)と同じ天板を搭載




パワーアンプM-900uのメーター
新型プリメインアンプL-509Xのメーター

セパレート機にのみ許されてきた白メーターをプリメインに搭載した
という感じですね!
パワーアンプのM-900u・M-700uに搭載しているメーターは、シャワーライトと
というもので、レトロで落ち着いた雰囲気のあるもので、
これはこれで高級感がありますね。


100万円を越えるスピーカー、フランスFOCAL社のSopra2もボワボワすることなく
スッキリと鳴らしておりました。
これがワンボディ・セパレートの実力…!


AB級プリメインアンプ L-509X
定格出力:120W+120W(8Ω)、240W+240W(4Ω
入出力:ライン入力4系統、フォノ1系統(MM/MC切替)、バランス入力2系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統
スピーカー出力:A、B2系統(AB同時出力可能)
増幅回路、出力構成:ODNF4.0、バイポーラ・パラレルプッシュプル
全高調波歪率0.007%以下(1kHz / 8Ω)、0.06%以下 (20Hz~20kHz / 8Ω)
S/N比、周波数特性:LINE:105dB以上、20Hz~100kHz (-3.0dB以内)
消費電力:360W(電気用品安全法)、120W(無心号時)、0.4W(スタンバイ時)
外形寸法、重量:440 (W) × 193 (H) × 463 (前面ノブ20、背面端子37含む) (D) mm、29.3kg
付属品:リモコン(RA-17A)、電源ケーブル (JPA-15000:極性マーク付)
メーカー希望小売価格:\780,000(税別)


エントリーラインナップのChorusシリーズ

スポーツカーをイメージしたカラーが特徴のSopraシリーズ

ラックスマンさんが7月1日より輸入することになった
フランスの大手スピーカーメーカーFOCAL社の製品もずらり。

今回からあらたに発売される新モデルもあるので、とても楽しみですね!
新モデルMaestro Utoria EVOとLUXMANフラグシップフルセット!

秋は新製品盛りだくさんだから本当に楽しいなぁ(笑)




地下の試聴ルームも見せていただきました。


新しいものだけではなく、歴代の名機の数々が飾ってありました。
お使いのモデル、ありますか?
InstagramのLUXMANの公式アカウントで投稿される名機の写真は
この部屋で撮影されているそうです。
中には8チャンネルパワーアンプなんてものも。
マルチチャンネル・ピュアオーディオの時代ですね。
杉村は知らない時代です。(笑)


また面白いものに触れる機会がありましたら、紹介させて頂きます!

オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
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